バイキングといえば真っ先に焼肉をイメージしますが、今まで食べた中で一番高いバイキングはホテルの中華レストランのオーダーバイキングだと思います。3000円台くらいだったと思うのでバイキングの相場からすればそんなに高いとは言えないと思うのですが。メニューの中から一度に3品くらいづつをテーブルでオーダーするとウェイターさんがテーブルまで持ってきてくれるというホテルのレストランらしい上品なバイキングスタイルです。この中華のオーダーバイキングのメインは飲茶で一品料理もエビチリや酢豚などメジャーなところからいくつか選ぶことができます。温かい中国茶もポットで持ってきてくれます。これも無くなったらお代わり自由です。冷たいお茶はグラスで。餃子や、シュウマイ、ショーロンポーなど、小さなセイロに3個くらいづつ入った熱々のものがテーブルに運ばれます。これがどれもさすがにおいしいのです。ココナツミルクや杏仁豆腐などのデザートもあります。実は中華には苦手なものがたくさんありました。ウーロン茶やジャスミン茶もそんなに好きではなかったし、ココナツミルク、杏仁豆腐などはどちらかというとキライな部類だったのですが、ここで食事した後には好きじゃないどころか大好きになっていました。八角などの香辛料もそうです。今でも物によってはダメなものもありますが、何でもおいしいものはおいしいんだなと思いす。本物を口にせずしておいしいとかまずいとか言ってはいけないな思いました。